郵便振替と手数料など

手数料が、窓口140円、ATM 無料、ゆうちょダイレクト110円の郵便振替(電信振替)
銀行や郵便局に出かけて送金をするには、けっこうなお金と時間がかかります。
多くの銀行でインターネットを利用した取引ができますが、ネット銀行以外の送金手数料は結構な手数料がかかります。
また、送金する人、受け取る人すべてがインターネットやネット銀行を利用できるわけではありません。
最近、ネット犯罪が多発しているのを見ると、ネットで送金、振替をすることにちゅうちょする方もおられるでしょう。
そんなとき、日常生活でお金と時間を節約するために、便利なのが『郵便振替(電信振替)』です。
郵便振替とは、
 ・どんな方法なのでしょうか。
 ・手数料はどのくらいなのでしょうか。
そのほか、
 ・ぱるる(総合口座)との関係、 お得なATM利用方法、振替口座とは、
そして、ネットが利用できる人のために
 ・『ゆうちょダイレクト』
を利用したお得で便利な送金方法について説明します。
[参考情報]
振替口座とは、お金の受け取りや送金の利用に特化した貯金(振替貯金)の口座のことをいいます。
振替貯金に利子は付きませんが、決済用預金として預金保険制度により全額保護されます。

郵便振替[電信振替]

郵便振替:電信振替とは
自分の口座から相手の口座に、口座の預り金を振り替える送金方法が郵便振替の電信振替です。
ゆうちょ銀行や郵便局の貯金窓口、ATM、ゆうちょダイレクトから利用できます。
郵便振替送金(電信振替)について
受取人の口座番号を指定して、ゆうちょ銀行・郵便局の貯金窓口・ATM・ゆうちょダイレクトで郵便振替送金(電信振替)を申し込みます。
振替はオンラインで即時に処理され、相手の口座に入金されます。
お金を受け取る
郵便振替送金(電信振替)の振替処理が終わるとすぐに受け取ることができます。
受取る人には、受入明細票が送られたり、総合口座通帳に記帳することで入金を確認できます。
ただし受取口座が総合口座の場合、受入明細票の送付は有料です。
郵便振替送金(電信振替利用上の注意
当然ですが、送金される人と受け取る人の両方がゆうちょ銀行の振替口座または総合口座がないと利用できません。
料金 振替1件につき
 ?窓口扱い=140円
 ?ATM扱い=無料
 ?ゆうちょダイレクト扱い=110円
 ※ATM扱いについては、平成19年10月1日から1年間のキャンペーンの料金
 ※ATM・ゆうちょダイレクトから、10万円を超える送金はできません。(本人確認がされていない口座)
ゆうちょダイレクトについて
自宅のパソコンから郵便局のサービスを利用できます。
詳しくは、
ゆうちょダイレクト インターネットサービスご利用ガイド をご覧ください。

郵便振替送金(通常払込み)

郵便振替送金(通常払込み)とは
現金を相手の振替口座に払い込む送金方法です。口座がなくても、ゆうちょ銀行・郵便局の貯金窓口で払い込むことができます。
通信販売などの購入代金支払いに利用するとお得です。
詳しくは、
 → ゆうちょ銀行 通常払い込み をご覧ください。
郵便振替送金(通常払込み)でお金を送る
近くのゆうちょ銀行・郵便局の貯金窓口で、払込用紙に送金額と料金を添えて受取人の口座番号を指定して申し込みます。
払込み機能付きのゆうちょ銀行のATM(現金自動預払機)では、現金のほか、自分の通常貯金からの払込みもできます。(通帳またはキャッシュカードが必要です)。
郵便振替送金(通常払込み)のお金を受け取る
受け取りまでに数日要します。受払通知票(総合口座を除く。)、イメージ出力払込取扱票を郵送して送金のあったことが知らされます。
利用上の注意
受け取る方が送金のための口座として、ゆうちょ銀行の振替口座を開設する必要があります(総合口座では利用できません)。
払込書・納付書にペイジーマークがついている場合は、「Pay-easy(ペイジー)」による払込みが便利です。
料金 払込み1件につき
窓口扱い
 ?払込金額3万円未満=120円
 ?払込金額3万円以上=330円
ATM扱い
 ?払込金額3万円未満=80円
 ?払込金額3万円以上=290円
※ ATMでは、、10万円を超える現金による払込み 、10万円を超える本人確認がまだの口座からの払込み はできません。

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